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開運印鑑

開運印鑑

開運印鑑は、姓名判断(姓名統計学)により、お名前の画数がなのかなのかを判断いたします。お名前の弱い画数()を印鑑の印面に彫る時点で、強い画数()に変えて作成した印鑑が開運印鑑です。お名前の画数が凶数の場合は、あまり良いことがない。お名前の画数が吉数の場合は、あまり悪いことがない。
下記で開運印鑑の凶数吉数に変え、運気を強化する方法をご紹介いたします。

凶数吉数に変えて運を強くする3つの方法

1.変画法

印鑑に彫る字体は行書、草書、楷書は凶相印で篆書体(篆書文字)が開運印鑑である。
篆書体(篆書文字)は、紀元前221年、秦は中国統一を成し遂げた際、文字の統一が行われ正式に統一書体として採用された、小篆のことです。篆書体(篆書文字)は各漢字に多数あります。下記に「福」、「寿」の篆書体(篆書文字)を例としてあげております。
開運印鑑は、篆書体(篆書文字)を使い字入れをします。この書体は、 開運書体、印相体とも呼ばれております。

篆書体

2.増画法

印相学上は文字が印鑑の外円(外枠)に触れることを接点(接触点)とといいます。
接点1点を1画と数え、数字が吉数になるように字体を調整します。
下記にて接点による画数の変画を説明しております。

印相での印鑑による画数の変画は接触点1点を1画と数える。
松(8画)木(4画)=12画(挫折運)
接触点を3箇所設けることにより3画増え15画(徳望)になる。

安(6画)西(6画)=12画(挫折運)
接触点を9箇所設けることにより9画増え21画(頭領運)になる。

3.印相八方位

家相、墓相があるように、印鑑にも印相があってこれを3大相という。
八方位とは、古代中国から伝わる易における八卦(はっけ)に基づいたものです。接触点は印鑑の印面のどこにでも設けるのではなく、運の弱い所に接触点を設け、その箇所の運を強める。
欠けた印鑑は良くないと昔からよくいいます。なぜ良くないのかといいますと、欠けた印鑑は欠けた所からその方位の運が逃げてしまうからです。

①名声運は、成功・信用・権力を表します
②才能運は、仕事・金運・恋愛を表します
③希望運は、新規・発展・青春を表します
④家族運は、夫婦・親子・人間関係を表します
⑤住居運は、家・不動産・晩年運を表します
⑥蓄財運は、財運・権威・健康を表します
⑦社交運は、交友・レジャー・異性運を表します
⑧愛情運は、堅実・土地・結婚を表します